フリーパターン Broken Stripe Hat公開!

1月 30, 2015




amirisuより早めのバレンタインギフト?!Woolfolk Fårで大人サイズと子供サイズが編める、シンプルな帽子のパターンです。Fårを使ってみたいけれど、何を編んだらいいか迷う、という方にオススメです。今から編んで、2月の寒さを乗り切ってくださいね!
前回に引き続き、amirisuスタッフのMiyokoデザインです。



Broken Stripe hat

とても簡単に編めるのに、縦に入るすべり目のラインで普通のストライプ とは少し違った印象に。ユニセックスなデザインで、プレゼントにも最適。
指定糸のWoolfolk は、カシミアかと思うほどの肌触りの良さで帽子を編むには最適、最高の糸です。

Design by Miyoko Cancro






毛糸

Woolfolk FAR (100% Ovis XXI Ultimate Merino Wool 142 yards/130m; 50g)
MC 1(2) かせ、 CC 1 かせ。
サンプル色は #11と #02。
または合太(DK)から並太(Worsted)で、MC 125(150) m、CC 9(14) m

編み針
US6 (4mm) 40 cmの輪針または4本棒針
US8 (5mm) 40 cmの輪針と4本棒針
またはゲージに合わせた太さの針

ゲージ
US8 (5mm)を使用しメリヤス編みで、
20 目 x 28 段 = 10 cm

サイズ
子供 48~50 cm (大人 50~58 cm)

仕上がりサイズ
頭周り43(48) cm x 高さ20(23) cm (伸ばさず平置きで)

道具
目数マーカー(12) 、綴じ針

編み方
Note : ブリムからトップまで輪で編む。サイズを調節したい場合は、作り目を4目または8目増減してブリムを編み、メインセクションのセットアップ周で同じ数だけ増減してからパターン通りに編むとよい。
*略語一覧は末尾にあります。

ブリム
小さい方の輪針または4本棒針を使いMCで、CO 96(108)目。ねじらない様注意しながら輪にする。周の最後にPM。
2目ゴム編みで 13(20) 周、またはブリムの長さが4(6) cmになるまで編む。

メインセクション
大きい方の輪針に持ち変える。

セットアップ 周 : *K8(9)、PM; *を最後まで繰り返す。
周 1 : CCで、 *K7(8)、Sl1、SM; *を最後まで繰り返す。
CCを切る。

周 2 : MCで、全てK。
周 3 : *K7(8)、Sl1、SM; *を最後まで繰り返す。
周 4 : 全てK。
周 5 ~ 8(10) : 周 3と4をあと2(3)回繰り返す。

周 1~ 8(10)をあと3回編む。
さらに、周 1~4を1回編む。

頭頂部の減目
減目周 : *K2tog、マーカーの3目手前まで K、SSK、Sl1、SM; *を最後まで繰り返す。
24 目減目。 計72(84)目。
次の周 : 全てK。
最後の2 周をもう1回繰り返す。計48(60)目。

減目周 : (子供サイズのみ) *K2tog、Sl1、SM; *を最後まで繰り返す。計36 目。
減目周 : (大人サイズのみ) *K2tog、SSK、Sl1、SM; *を最後まで繰り返す。計36 目。
次の周 : 全てK。

減目周 : *K2tog、Sl1、RM; *を最後まで繰り返す。計24 目。
次の周 : 全てK。

減目周 : 最後までK2tog 。計12 目。
次の周 : 全てK。

糸を10cm残して切る。 綴じ針を使って、糸端で帽子のトップをしっかり閉じる。
糸始末をし、軽くブロッキングをする。


略語一覧

CO : 作り目
K: 表目  P: 裏目
MC : 地色  

CC : 配色

Sl : すべり目

BO : 伏せ目

PM : マーカーを入れる   

SM : マーカーを移動する

RM : マーカーを外す

K2tog : 左上2目一度

SSK : 右上2目一度









ブログに関連する記事

SUBLATIONの作品を試着してみました!(後編)
SUBLATIONの作品を試着してみました!(後編)

9月 17, 2021

Daruma Collection 2021 SUBLATION。どの作品も素敵です!

続きを読む

WALNUT Kyoto 一時休業のお知らせ
WALNUT Kyoto 一時休業のお知らせ

9月 11, 2021

WALNUT Kyotoは、2021年9月30日をもって一時休業することにいたしました。

続きを読む

amirisu podcast 26
amirisu podcast 26

9月 10, 2021

今回はデザイナーのeri shimizuさんをお迎えしています。

続きを読む