英語パターンにトライしてみよう!②

12月 25, 2014

2回目は、レベル2までの説明をします。初回のパターンが大事だって事は昨日のブログでお話しした通り!
で、トクコが選んだのはBrooklyn Tweedのパターンです。

レベル1
Broome (帽子とミトン)

みなさん、ご存知ないかもしれませんが、BTのパターンは基本的に略語を全く使っていません。Jaredの意向らしく、デザイナーには略語禁止令が出ているのです。略語って慣れると非常に楽チンですが、略語の手前の英語の意味がわかっていると、略語もすんなり理解できるよね。ということで、初回はこれにしました。
チャートもあるので、それも勉強になりますし。そしてもちろん!作品が可愛い!amirisuにとってはここ重要!小物なので、慣れればサクッと編めるかと思います。

次はレベル2。
Bandana Cowl (カウル)

こちらも意味さえわかれば簡単に編める作品です。フリーパターンですが、NYで大人気店発のもの。非常に簡潔に書かれており、一般的な英語パターンだと言えます。
こちらで学んで頂きたいのは、略語とW&Tです。レベル1でよく出てくる単語が理解できた今、略語は頭に入りやすいと思います。単語と略語の違いを学ぶのは、英語パターンで非常に重要なことです。
そして、W&T!聞いたことありますよねーきっと。英語圏では一番ポピュラーな引き返しの技法です。これを使いこなせるようになると、本当に引き返し自体が楽になります。靴下もすいすいですよ。勉強して損はない技法です。

今回はここまで。明日はレベル3から説明いたします。きましたよー夢のショール!






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